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コイルの使用例 パワーコンディショナー・太陽光発電

コイルの使用例 パワーコンディショナー・太陽光発電

発電分野にも製品を供給しています

太陽光発電システムは太陽光パネルとパワーコンディショナーからできています。太陽光パネルとパワーコンディショナーの両方に浦谷エンジニアリングで製作した部品が使われています。パワーコンディショナーには平角線を使った変換効率に優れたコイルを使用しており、丸線よりも平角線を使ったコイルの方が占積率の高いため、小型で変換効率の良いコイルが製作できます。パワーコンディショナーだけでなく、太陽光パネルに使われている端子も浦谷エンジニアリングで製作しており、エネルギー分野に貢献しています。

さまざまな浦谷エンジニアリングの製品 ~発電関連部品~

太陽光パネル

太陽光パネル

太陽光発電は一般住宅はもちろん企業にも積極的に採用され、あまった電力を買電するなど注目を集めています。太陽光導入前のお悩みとして「太陽光発電は投資分を回収できるのか?」というのをよく耳にします。浦谷エンジニアリングでは太陽光パネルが損傷しにくく、長寿命化につながるバスバーをご提案しております。太陽光パネルの寿命が延びれば投資分を回収するのはそれだけ簡単になり、導入しやすくなると考えています。

太陽光パネル
バスバー(ブスバー)タブ(端子)
バスバータブは電気を流すための配線部品です。浦谷エンジニアリングではハンダ付けを行わず、1枚板からバスバーを製造しています。これにより、ハンダ付けが外れることで起こる破損リスクの低減に成功。太陽光パネルの長寿命化に貢献します。また、一枚板を曲げてバスバーを制作する事で金属片が発生せず、高い歩留まりを確保します。
パワーコンディショナー

パワーコンディショナー

パワーコンディショナーはインバータの一種で太陽光パネルで発電された直流電力を家庭用の交流電力に変換する電源回路です。制御装置と組み合わせることで省エネが期待でき、さまざまな分野で活用されています。また、家庭用太陽光発電であれば、インバータは小型なものが求められています。従来の丸線のコイルでできたインバータでは小型化するのは困難で性能が落ちてしまいます。コイルに平角線を活用する事で占積率が高まり、高性能で小型のインバータを製作する事ができます。

パワーコンディショナー
リアクトル(リアクター)昇圧コイル
直流電流を交流電流に変換するコイルです。太陽光パネルが一般家庭にも普及したことで、家庭用の小型化で低損失、低騒音なリアクトル昇圧コイルが求められています。浦谷エンジニアリングでは平角線を用いてコイルの高性能で小型化に昇圧コイル作りに力を入れています。

高品質で安心な納品をお約束します

浦谷エンジニアリングは、「対応力(コミュニケーション・納期)」「技術力」「提案力」をもとに、お客様のご要望にお応えする製品を設計・製造しています。はじめてコイルの製作を行う方にはわかりやすく、納得いただけるまで丁寧にご説明しますのでご安心ください。中小企業から大企業まで、幅広い企業様への納品実績(納品実績へリンク)が信頼の証。どこよりも高品質で安心な納品をお約束します。

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